諸国漫遊

会社辞めてバックパッカーになる話。

旅のスタート地点ウィーンに到着!でもさっそく問題発生。

 

こんにちは、はたたてです。

 

 

先に言っておきます。

 

渡航先の公共交通機関の乗り方を

ちゃんと予習しておきましよう。

すっかり失念しており、

初っ端から手間取りました…。

 

≪ウィーンの市内交通のポイント≫

①切符は地下鉄、バス、トラム全て共通!

②1回券は何処へ行こうが一律€2.4!

 1時間以内なら乗り換えも可!

③24時間券、48時間券、72時間券もある!

④切符は使用の際に刻印を押す!

 

以上、ウィーンに行かれる方は

ご注意ください。

 

 

そして、今回の問題は

それだけではありません…。

 

◆◇◆◇◆◇

 

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いやー初日からいろんな意味で

冷や汗をかきました。

 

旅に出る前はまさか

こういうお誘いがあるとは

思ってもみなかったので、

どうしたらいいか分からず。

数秒フリーズ。

言い方を考える余裕もなく。

 

おじさんと別れた後で

もっと他に良い言い方あっただろ私…

と後ろめたい思いをしました。。。

 

これ以降、何度か

「一緒に行こうよ!」的なお誘いを

してもらうことがあったのですが

その度に断り方には苦戦しました。

旅の後半でやっと

自分なりの定型文を習得。

 

そして私の場合、

街で声をかけてくれるのは

圧倒的におじさん率が高かった。

なんなん。

 

一緒のホステルに泊まった女の子に

「一緒に観光しようよ!」と

誘ってもらったときは快諾したのですが、

 

通りすがりのおじさん

 

となるとやっぱり警戒しますよ…。

上の漫画でも述べましたが、

もちろんお誘いを受けるのも

全然アリだと思います!

異国の方と異国語で旅をするというのは

日常生活ではなかなか無い経験だし、

いい刺激にもなるでしょう。

意気投合して、今後関係が

続いたりしても素敵です。

そして帰国後のネタにもなります。

 

でも、やはり

安全そうな人かどうか という点は

冷静に慎重に判断したいですね。

 

◆◇◆◇◆◇

 

以下 、おまけ。

 

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この旅行中、

「日本行ったことあるよ!」

という方はたくさんいましたが、

鈴鹿サーキットと答えた方は

後にも先にもこのおじさんだけでした。

激レアさんに会いました。

 

念のため言っておきますが、

鈴鹿サーキットを悪く言っているわけじゃないですよ!

日本で唯一無二の素晴らしい施設だということは

存じ上げております!!!!

 

ただ、トーキョーオーサカあたりを予想していたので、

かなり面食らったのは事実です。笑

世界にはいろんな人がいるなあと実感しました。

 

 

 

やっと旅ブログらしくなってきた気がする。

それではまた。