諸国漫遊

会社辞めてバックパッカーになる話。

【ウィーン】シェーンブルン宮殿に行ってきました①

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こんにちは、はたたてです。

 

今回は、オーストリア ウィーンの

シェーンブルン宮殿について。

 

 

いやー美しい宮殿でした。

見所も多くて大満足です。

天候にも恵まれ、いい一日が過ごせました。

 

また、この旅での記念すべき

一番最初の観光先ということもあり、

より思い出深い場所となりました。

またいつか行きたいなぁ。

 

◆◇◆◇◆◇

 

このシェーンブルン宮殿編は

数回に分けてブログ更新したいと思いますので、

よろしければお付き合いください。

 

 

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宮殿内部は贅を凝らした部屋の数々。

それはもう、眩しい眩しい。

庶民から言わせてもらうと、豪華絢爛すぎて

落ち着けなさそうです。笑

 

内装にはハプスブルク家の方も関わっていたそうで、

家主のこだわりが垣間見える品物もたくさん。

 

個人的に印象深かったのは、

マリアテレジアが集めたという

中国や日本の調度品コレクション。

当時の流行りだそうです。

限りなく西洋風の部屋に、

東洋の陶磁器や漆塗りが飾られているという…

しかも、それらが不思議とマッチしている…

 

なんだか奇妙な気分になりました。

 

 

宮殿内部の撮影は禁止ということで、


外観の写真

撮りまくりましたよ。

 

何かにつけて写真を撮る。

なんだかよく分からないものでもとりあえず撮る。

 

後で写真を見返して、

何でこれ撮ったんだっけ…?

っていうやつ、旅あるあるですよね。

初日ではしゃいで無駄に写真撮りがち。

 

ということで、

ここで写真の供養させてください~。なむ。

 

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敷地内から撮影した正門。

この写真でいうと、チケット売り場は

右側になりますね。

よく見ると正門の外には

観光バスが停まっています。

 

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 正門近くにはこんなものも。

なるほどこうなってんのね。

 

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正門側から見たシェーンブルン宮殿。

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馬車ですよ馬車!

庭園内を回ってくれるようです。

るるぶによると

料金は25分で€65。

ちなみに、ウィーンの街中にも

たくさんの馬車が走っていました。

 

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庭園側から見たシェーンブルン宮殿。

 

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重機越しのシェーンブルン宮殿。

なぜ撮ったってやつですね。

 

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庭園の奥にある

ネプチューンの泉。

こちらも存在感がある。

 

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この躍動感あふれる彫刻。

 

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このネプチューンの泉、

なんと裏に回れる。

泉から流れる水の間に見えるのは

やっぱりシェーンブルン宮殿です。

ここから見る宮殿もまた

一味違ってよいです。涼やか。

 

◆◇◆◇◆◇

 

今回はとりあえずこの辺で。

冒頭でも言いましたが、

シェーンブルン宮殿レポは

もうちょっと続きますので、

お時間があれば

またご覧になって頂けると嬉しいです~(^^)

 


それではまた。