諸国漫遊

隙あらば放浪したい

【ブダペスト】ゲッレールト温泉でまったり。2018.10.20

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◆◇概要◇◆

2018.10.2~2019.1.19のバックパッカー旅行中、日記をほぼ毎日つけていました。

それを加筆修正し、晒して供養しようというものです。

 

この日のメインはゲッレールト温泉

実はハンガリー、世界的にも有名な温泉大国なのです。

 

首都ブダペストには、地元民だけでなく観光客も集まる大きな温泉施設が数多くあります。そのうちのひとつゲッレールト温泉は、高級ホテルに併設された有名な温泉施設。朝6時から営業しているとのことだったため、空いているであろうオープン直後を狙って行ってみました。予定より1時間遅く起きて萎えてしまい、行くのやめようかとも思ったけども。土曜日の早朝は空いていて快適でした。

 

温泉といっても、日本のように男女別ですっぽんぽんになり熱々のお風呂に入るシステムではなく、水着を着てみんなで楽しむ温水プールのような雰囲気。水着やサンダルの持参が必須です。私もこの日のためにはるばる日本から水着を持ってきており、旅行中は他でも使うタイミングあるかな〜なんてぼんやり思っていましたが、見事にここだけでしか使わなかった。そして温泉施設で写真をバシバシ撮るのが憚られたので写真は少なめです。

 

 

10/20(土)晴れ

6時に目が覚めた。予定より1時間遅くなってしまった。5時に起きて準備し、6時開店直後の温泉へ行きたかったのに。う〜んどうしよっかな〜。明日にしよっかな…。いやいや、1時間くらいなら大したことないっしょ。着いて7時だよ。さすがに混んでないよ。そう言い聞かせて起床。

 

用意をして出発。土曜6時半のブダペスト。休日の早朝だというのに、案外人がいた。さすが都会。

トラムに乗り込み、ゲッレールト温泉へ。

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最寄駅で降りるが、いつものごとく入り口が分からずうろうろ。

ホテルに併設された温泉のため、ホテル入り口の裏側に温泉入り口があるって聞いていたから裏側に行くと、本当に関係者専用裏口に来てしまった。もちろん警備員のおじさんに声をかけられる。

温泉に行きたい旨を伝えると、グーグルアースを開いて教えてくれた。し、親切。どうやら正反対の方に来てしまったようだ。

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※ホテルゲッレールト入口。ホステル暮らしの私には入りづらい高級感あるホテル。

ホテル入り口の前を通り過ぎ、角を曲がるとあった。立派な建物。

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※こちらがゲッレールト温泉の入口。ホテル入り口から向かって右側へ建物に沿って歩くと普通にあった。

中に入る。ガラガラ。読みが当たったやったね。ロッカー5800ft。平日なら5600ftらしい。ちなみにキャビンなる試着室みたいな個人専用更衣室ならもうちょい高い。

受付を済ませると、時計みたいな青い鍵を渡された。鍵をゲートにかざすと入場。長い廊下を歩くと、たくさんのロッカーが。

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そういえば番号は何も言われてないけど、どこでもいいのかな…覚えやすい123に入れる。人もいないので見よう見まねができない…。

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パパッと着替え、ロッカーに鍵をかざしてみると閉まった。またかざすと開いた。なるほど、この鍵さえあればどのロッカーでも使えるのか。ハイテク〜。

 

いざ温泉へ。はい、場所がわからない。広い広すぎる。どこを行っても更衣室。参った。屋外にも出られるようだったので行ってみるが、めっちゃ寒い。普通のプールや。すぐさま中に入る。

 

よく見ると表示が。インフォメーションの方に行くとあった。真ん中に大きなスイミングプールと、端っこに小さな温泉。とりあえず小さな温泉に入る。ぬ、ぬるい…寒い…えっこんな感じ?他にもあるよね?えっこんだけ?帰るよ????ザバッと上がり、うろうろ。

あったかいお風呂入りたい…。あったかいお風呂…。さまよっていると、スイミングプールの両脇に部屋があるのに気づいた。右に進む。表示に従って進むと、あった!!!!もう空気があったかい!!!!40℃と36℃の温泉。迷わず40℃へ。あったか〜〜〜いこれこれ〜〜〜。はぁ〜あったまる。一安心。

それにしても豪華な内部。青いタイル張りで心も穏やかになる。何も考えずにボーっとできる。ちなみにサンダルは脱いで入るみたい。人もまばらで良き。おじいちゃんとおばあちゃんが多い。ときどきヒゲイケメン。ボーっと浸かる。

場所を変えて、スイミングプールを挟んで左側の温泉へ。35℃と38℃だったかな。迷わず38℃へ。あ〜この温度永遠に入ってられる温度だわ〜。熱すぎるのって実はあんまり好きじゃない。ずっと入ってられない。このくらいのがちょうどいいわ〜。しばしボーっとし、再び40℃へ。あーここが一番あったまる〜〜〜。

 

お風呂に浸かってボーっとして場所を変えてを繰り返す。そんなこんなで9時。そろそろ帰ろう。シャワーを浴びてロッカーへ向かうが、外にも温泉あるんじゃ?と思って外へ。36℃のぬるいのがあった。とりあえず浸かる。ちょっと寒い。それにしても今日は天気いいな。観光日和だ。私は今日はこのまま市場行って帰るけど。

冷えてしまったので、再び温泉エリアのシャワーを浴びに行った。ちなみに、プールエリアのシャワーは冷たぬるい。温泉エリアのシャワーはちゃんと温かかった。

 

あったまったので着替えに。人は少しずつ増えていた。そして今更ながら、ロッカーって男女兼用…?普通に男の人いるし…。よく見たらボックスの更衣室が。あ、そこで着替えるのか。来た時は女子更衣室だと思い込んでその場ですっぽんぽんになっちゃったよ。人居なくて良かった〜。ちなみにトイレやプールのシャワーは男女分かれてるようだ。温泉のシャワーは男女兼用。マークで判別。この男女マークって国境が無いなと実感。

 

着替えて出る。またもやゲートが。鍵を穴に入れて出ろって書いてあった。鍵を穴に入れた。ゲート開かない。えっこれ出られないじゃん…。後ろに並んでたおじさんに「どうやって出るの?」と聞いたら分からないみたいな雰囲気。ゲートの横に注意書きが。おじさんはそれを読んであ〜なるほどってなってどっか行っちゃった。おじさーん置いてかないで!!

仕方なく案内係っぽいスタッフのお姉さんに助けを求める。インフォメーションに行くといいと教えてもらう。インフォメーションで「鍵を穴に入れたがゲートが開かない。そして鍵は穴から取れない。どうすればいい?」と聞くと、「お風呂はもう入り終えたのね?」と言ってあっさりゲートを開けてくれた。あるえ〜。なんだったんだ。結局出方については謎のまま。困ったらお姉さんに聞け!!

 

時間は10時過ぎ。歩いて中央市場へ向かう。天気が良くて気持ちいい。お風呂上がりの気持ち良さも相まってふわふわ。いやコレ眠いんだな私。ふわふわ歩く。橋から眺める街は美しかった。

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橋を渡るとすぐに中央市場に着いた。タイルの屋根でかわいい。パッと見市場っぽくない。中に入ると、たくさんの店や人で賑わっていた。ベトナムの市場を思い出したが、あそこまで混沌とはしてない。綺麗に管理されている感じ。独特なにおいもしない。ぶらぶら歩く。2階にも行く。カロチャ刺繍が綺麗だった。お腹が空いたのでパンの中にウインナーが4本ぶっ刺さってるものを購入。1800ft。市場の様子を眺めながら食べる。

 

食べ終えて帰る。早く帰って寝たかったのでトラムに乗ろうとするが、切符売り場が見つけられなかったり小銭が使えなかったりで、色々あって諦めて歩いて帰った。土曜お昼の街はとても賑わっていた。

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12:30頃ホステル着。寝る。14:30起きる。動画を見てゴロゴロして買い物へ。15時過ぎに軽くご飯を食べる。また動画見ながらゴロゴロ。21時頃に軽くご飯を食べる。そっからレセプションに行ってブダペストからリュブリャナへのバス予約。23時就寝。

 

 

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